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   <title>英文法を中学英語からマスターして英会話上達</title>
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   <updated>2011-07-14T08:55:52Z</updated>
   <subtitle>英文法を英語初心者でもわかるように基礎の中学英語からわかりやすく教えます</subtitle>
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   <title>BE動詞とは？</title>
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   <published>2011-06-24T04:28:40Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:55:52Z</updated>
   
   <summary>BE動詞は、短くても確実に通じる文章をつくるための文法を意識しましょう。Be動詞というのは文の構成要素のひとつで、am, is, was, are, were などです。</summary>
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      まず、英語の文章はほとんど全て「Be動詞タイプ」か「一般動詞タイプ」のどちらかです。

一見複雑に見える長い文なども、ほとんどは構造上このどちらかのパターンに判別できます。

話すときには、この二つのパターンをうまく使って、いくつかの短い文章に小分けして表現すれば、かなりいろんな事を表現し、相手に伝えることができます。 
      ポイントは、最初は「ヘンな色気を出さずに」短く、わかりやすい文章をたくさん口にしていくことです。

特に初心者は、長い文章を口にしようとすればするほど、通じなくなる確立がびっくりするほど上がってしまいます。

たとえば・・。

「I was Tokyo.. friend meet.. before day.（私は東京です、友達が会うのです、日の前・・）」と、一つの長い文章でなんとなく口に出してしまっても一切通じません。＊この「なんとなく口に出す」というのが、一番キケンです。

でも、「I was in Tokyo. I met a friend yesterday.（私は東京にいました。昨日友達に会いました。）」と二つの短い文章に分けてもらえれば、かなりわかりやすくなります。

このように、一つの文章でムリをして一切通じないのではなく、「短くても確実に通じる文章をつくるための文法」を意識するのが最初はとても大切です。

長い文章というのは、短い文章をきちんと作れるようになれば、自然にできるようになっていきます。

ということで、Be動詞のお話ですが、先に述べた例文の「I was in Tokyo.（私は東京にいました）」に入っているwasがそのBe動詞の一つです。

Be動詞というのは文の構成要素のひとつで、am, is, was, are, were などです。Be動詞は＝という記号の働きをし、前の部分と後ろの部分がイコールだということをあらわします。

たとえば・・。

I am busy.（私＝忙しい状態）
I am serious.（私＝本気の状態）
I am studying.（私＝勉強している状態）

となります。日本語の語順ではなく、英語の語順のまま、前から意味を理解するためにも、この「記号の＝」といった捕らえ方が一番便利です。

基本的には主語が単数の「it」「he」「 she」などであれば、「is（過去形はwas）」を使い、主語が複数の「we」「they」などであれば「are （過去形はwere）」を使うと覚えてください。

ただし、主語が「I」のときは必ず「am（過去形は was）」を使い、「you」のときは「are （過去形はwere」」を使います。

否定文は・・。

I am not busy.（私＝忙しくない状態）
I am not serious.（私＝本気でない状態）
I am not studying.（私＝勉強していない状態）

となり、

疑問文は・・。

Am I busy?（私は忙しい状態ですか？）
Am I serious?（私は本気の状態ですか？）
Am I studying?（私は勉強している状態ですか？）

となります。

上記の疑問文は、便宜上、自問自答になっていますが、主語がheやsheなどに変わっても、Be動詞をisに入れ替えればきちんとした文章ができあがります。

一見すると長い文章も、実は大きな構造はこの単純な「前の部分＝後ろの部分」となっている場合がかなり多いです。

なので、この感覚はしっかりと身につけておきましょう。 
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   <title>一般動詞とは？</title>
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   <published>2011-06-23T04:25:47Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:55:40Z</updated>
   
   <summary>一般動詞には、現在形、過去形、過去分詞形の３つの変化があります。動作を表す動詞で、「Be動詞タイプ」以外のほぼ全ての文章で使われるものです。</summary>
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      一般動詞とは、動作を表す動詞で、「Be動詞タイプ」以外のほぼ全ての文章で使われるものです。

変化は３つで、現在形、過去形、過去分詞形（いわゆる受身のかたち）があります。

たとえば、go-went-goneやstudy-studied-studiedのように変化します。規則的に変化するものもあれば、そうでないものもあるので注意しましょう。

まずは基本的な現在形と過去形について・・。 
      I go there.（私はそこへ行きます）
I went there.（私はそこへ行きました）

I study English.（私は英語を勉強します）
I studied English.（私は英語を勉強しました）

否定文の場合は・・。

I don’t go there.（私はそこへ行きません）
I didn’t go there.（私はそこへ行きませんでした）

I don’t study English.（私は英語を勉強しません）
I didn’t study English.（私は英語を勉強しませんでした）

疑問文の場合は・・。

Do I go there?（私はそこへ行きますか？）
Did I go there?（私はそこへ行きましたか？）

Do I study English?（私は英語を勉強しますか？）
Did I study English?（私は英語を勉強しましたか？）

となります。

上記の疑問文は、便宜上、自問自答になっていますが、主語がheやsheなどに変わっても、doをdoesに入れ替えればきちんとした文章ができあがります（ただし、過去形は常にdid, didn’tです）。

このタイプの文章は、前から意味をとると、「何が」「どうする」「何を」というかたちになっています。

自分の言いたいことを、この語順で言い換えるにはどうすればいいか、考えながら英語で日記をつけたりすることは、英語思考に切り替える練習として非常に有効です。

なるべくなら、この「一般動詞タイプ」と「Be動詞タイプ」の文章だけで自分の言いたいことを表現してみてください。

すぐに和英辞典をひいたり、汎用性の低い慣用句などを使うのではなく、手持ちの語彙をこの２つのパターンにうまく当てはめれば、きっとさまざまなことを表現できるはずです。 
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   <title>現在進行形とは？</title>
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   <published>2011-06-22T03:17:34Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:55:28Z</updated>
   
   <summary>現在進行形は、基本的には全て「Be動詞タイプ」の文章になります。動詞のいわゆるing形で、「〜している状態」を表します。</summary>
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      現在進行形とは、動詞のいわゆるing形で、「〜している状態」を表します。

基本的には全て「Be動詞タイプ」の文章になります。

たとえば・・。

I am thinking.（私＝考えている状態）
I am eating.（私＝食べている状態）
I am studying.（私＝勉強している状態）

否定文の場合は・・。 
      I am not thinking.（私＝考えていない状態）
I am not eating.（私＝食べていない状態）
I am not studying.（私＝勉強していない状態）

疑問文の場合は・・。

Am I thinking?（私は考えていますか？）
Am I eating?（私は食べていますか？）
Am I studying?（私は勉強していますか？）

となります。

上記の疑問文は、便宜上、自問自答になっていますが、主語がheやsheなどに変わっても、amをisに入れ替えればきちんとした文章ができあがります。

過去形にする際は、am, isはwasに、areはwereにするだけです。

このタイプの文章は、会話で使う場合は「今何をしているか」「その時何をしていたか」といった状況説明などについて話す場合に使います。 
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   <title>助動詞とは？</title>
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   <published>2011-06-21T03:12:37Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:55:11Z</updated>
   
   <summary>助動詞は、Be動詞、一般動詞の直前につき、動詞の意味に少し変化を与えます。can, will, mustなどで、それぞれの意味に変化します。</summary>
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      助動詞とは、can, will, mustなどで、これらは「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」のどちらのパターンの文章にも使えます。

基本的にはBe動詞、一般動詞の直前につき、動詞の意味に少し変化を与えます。

たとえば（canの場合）・・。 
      I can sing that song.（私はその歌を歌うことができます）
I can cook.（私は料理することができます）
I can be your teacher.（私はあなたの先生になることができます＊この場合のbeは＝という記号ではなく、〜になる、というbecomeの意味で理解します）

否定文の場合は・・。

I can not sing that song.（私はその歌を歌うことができない）
I can not cook.（私は料理することができない）
I can not be your teacher.（私はあなたの先生になることができない）

疑問文の場合は・・。

Can I sing that song?（私はその歌を歌うことができますか？）
Can I cook?（私は料理することができますか？）
Can I be your teacher?（私はあなたの先生になることができますか？）

となります。

このように、肯定文でcanを動詞の直前につけると「〜できる」という意味になり、willだと「〜するでしょう（未来）、これから〜します（意思表示）」、mustだと「〜しなければならない」といった意味にそれぞれ変化します。

感覚的にはあくまで「Be動詞タイプ」と「一般動詞タイプ」の２つの文章を使い分けて自分の言いたいことを表現することが前提で、そこに色づけしていくような形で、これらの助動詞を使ってください。

簡単な例文などを丸暗記して、動詞の部分だけ変えて、自分の言葉に置き換える練習などもしてみましょう。 
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   <title>受動態とは？</title>
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   <published>2011-06-20T03:10:04Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:54:57Z</updated>
   
   <summary>受動態は、初心者には少し使いどころが難しいので、知識としては重要ですが、実際の会話では、ムリに使用せず、なるべく普通の肯定文を使うようにするのがコツです。</summary>
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      受身とは、「Be動詞タイプ」のパターンの文章です。動詞は3つの形（現在形→過去形→過去分詞形）に変化しますが、受身では3つ目の形、「過去分詞形」が使われます。

この「過去分詞形」には、受身（〜されている状態）という意味が含まれています。

この過去分詞形の動詞を、「Be動詞タイプ」の文章の構造である「Ａ＝Ｂ」の、「Ｂ」の部分に入れると受身の文章になります。 
      つまり、「Ａ＝〜されている状態」です。

たとえば、break（壊す）という動詞は、break-broke-broken（壊す、壊した、壊れている状態）のように変化します。

なので・・。

This computer is broken.（このパソコン＝壊れている状態）
This chair is broken.（この椅子＝壊れている状態）
This watch is broken.（この時計＝壊れている状態）

のようになります。

文章の最後にby〜をつけると、以下のように、「〜によって」という意味が付け加えられます。

This computer was broken by my boss.（このパソコンは上司によって壊されました。）＊過去なので、be動詞が過去形に変化しています。

また、疑問文や否定文を作る場合には、「Be動詞タイプ」 のパターンに則って変化させるだけで大丈夫です。

This computer is not broken.（このパソコン＝壊れていない状態）
Is this computer broken?（このパソコンは壊れていますか？）

受身というのは、初心者には少し使いどころが難しいので、知識としては重要ですが、実際の会話では、ムリに使用せず、なるべく普通の肯定文を使うようにするのが、相手にわかりやすい英語を話すコツです。まずは仕組みだけ理解しておいてください。 
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   <title>命令形とは？</title>
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   <published>2011-06-18T20:19:35Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:54:45Z</updated>
   
   <summary>命令文の文章では主語が必要ないので、文章自体はかなり短くなることが多いです。「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」の２つのパターンのどちらでも使用されます。</summary>
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      命令形は、「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」の２つのパターンのどちらでも使用されます。

ただし、語順が少し独特で、主語が省かれます。

基本は、文頭にbe動詞（もしくは一般動詞）の原形をおいて、「〜しなさい、〜してちょうだい、〜せよ」といった意味で使われます。

たとえば・・。 
      Eat this cookie.（このクッキーを食べてちょうだい）
Read this part.（この部分を読んでちょうだい）

Be patient.（我慢強い状態になりなさい→我慢しなさい）
Be quiet.（静かな状態になりなさい→静かにしなさい）

となります。

この命令形のBeは「〜の状態になる」といった動詞として考えます。「〜とイコールの状態になる」と考えても構いません。

また、使うときに、やわらかく言えば、ちょっとした呼びかけやお願いにもなりますし、強い口調で言えば、かなり高圧的な命令にもなるので、注意しましょう。

否定の意味で使用する場合（〜しないで、〜するな）は、動詞の原形の前に「Don’t」を付け足します。

Don’t eat this cookie.（このクッキーを食べないで）
Don’t be quiet.（静かにしないで）

このように、命令文の文章では主語が必要ないので、文章自体はかなり短くなることが多いです。

短すぎて、動詞の部分が聞き取れない場合が出てくるかもしれません。なので、普段から英単語の発音とアクセントをきちんと覚えておくのが、実際の会話でスムーズに理解するポイントにもなります。 
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   <title>比較級とは？</title>
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   <published>2011-06-17T20:15:56Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:54:33Z</updated>
   
   <summary>比較級は、形容詞のかたちを覚えていくだけです。形容詞の変化のしかたは、ほとんどがシンプルで、語尾にerがつくだけですが、moreを付け足さなければいけない例外がごくわずかに存在します。</summary>
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      比較級は、「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」のどちらのパターンでも使用されます。基本的には、形容詞の比較級のかたちを覚えていくだけです。

たとえば、形容詞small（小さい）の比較級は、smaller（より小さい）で、big（大きい）の比較級はbigger（より大きい）となります。 
      This is smaller.（これ＝より小さい）
This is bigger.（これ＝より大きい）

また、語尾にthanをつけると、「〜よりも」といった意味が付け加えられます。

This is smaller than that.（これはあれよりも小さい）
This is bigger than my car.（これは私の車より大きい）

形容詞の変化のしかたは、ほとんどがシンプルで、語尾にerがつくだけですが、goodの比較級であるbetterや、badの比較級、worseなど、不規則に変化するものや、beautifulの比較級、more beautifulのように、moreを付け足さなければいけない例外がごくわずかに存在します。

たとえば・・

He plays tennis better than his father.（彼は父親より上手にテニスをする）
I like this book better than that book.（私はその本よりもこの本が好きです）
She is more beautiful than my sister.（彼女は自分の姉よりも美人だ）

こうした単語については、個別に覚えてください。

また、疑問文や否定文を作る場合には、「Be動詞タイプ」 「一般動詞タイプ」のパターンに則って変化させるだけで大丈夫です。

This is not bigger than my car.（これは私の車より大きくはない）
Is this bigger than my car?（これは私の車よりも大きいですか？）

He doesn’t play tennis better than his father.（彼は父親より上手にテニスをしない）
Does he play tennis better than his father?（彼は父親よりも上手にテニスをしますか？） 
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   <title>最上級とは？</title>
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   <published>2011-06-16T20:12:56Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:54:15Z</updated>
   
   <summary>最上級は、基本的には、形容詞の最上級のかたちを覚えていくだけです。「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」のどちらのパターンでも使用されます。</summary>
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      最上級は、「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」のどちらのパターンでも使用されます。基本的には、形容詞の最上級のかたちを覚えていくだけです。

たとえば、形容詞small（小さい）の最上級は、smallest（一番小さい）で、big（大きい）の最上級はbiggest（一番大きい）となります。

This is the smallest.（これ＝一番小さい）
This is the biggest.（これ＝一番大きい）

ただし、必ず最上級の前に「the」をつけるのを忘れないようにしてください。 
      また、語尾にofをつけると、「〜の中で」といった意味が付け加えられます。

This is the smallest of all.（これは全ての中で一番小さい）
This is the biggest car of them.（これはそれらの中で一番大きい車です）

形容詞の変化のしかたは、ほとんどがシンプルで、語尾にestがつくだけですが、goodの最上級であるbestや、badの最上級、worstなど、不規則に変化するものや、beautifulの最上級、most beautifulのように、mostを付け足さなければいけない例外がごくわずかに存在します。

こうした単語については、個別に覚えてください。

また、疑問文や否定文を作る場合には、「Be動詞タイプ」 「一般動詞タイプ」のパターンに則って変化させるだけで大丈夫です。

This is not the smallest of all.（これは全ての中で一番小さいものではない）
Is this the smallest of all?（これは全ての中で一番小さいものですか？） 
   </content>
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   <title>疑問詞とは？</title>
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   <published>2011-06-15T20:10:14Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:54:03Z</updated>
   
   <summary>疑問詞とは、いわゆる5W1Hともいわれるものです。what, when, who, where, which, why, whose, howのことです。</summary>
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      疑問詞とは、いわゆる5W1Hともいわれるもので、what, when, who, where, which, why, whose, howなどのことです。

実際には7W1Hともいえます。

それぞれの疑問詞は、「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」のどちらのパターンでも使われますが、主に疑問文を作る際に使用されます。 
      「Be動詞タイプ」の場合・・。

What is this?（これは何ですか？）
Who is she?（彼女は誰ですか？）
How are you?（あなたはどのような状態ですか？→調子はいかがですか？）
When is the meeting?（その会議はいつですか？）
Whose pen is this?（これは誰のペンですか？）

「一般動詞タイプ」の場合・・。

What did you eat yesterday?（あなたは昨日何を食べましたか？）
What do you want to eat?（あなたは何が食べたいですか？）
When did you eat lunch?（何時にお昼を食べましたか？）
Who wrote this letter?（誰がこの手紙を書きましたか？）
Where did you meet him?（彼とはどこで会いましたか？）
How did you go there?（あなたはどのようにしてそこへ行きましたか？）

となります。基本的には「疑問詞＋普通の疑問文」で大丈夫なので、「Be動詞タイプ」「一般動詞タイプ」の基本的な疑問文が作れることが前提となります。

実際の会話では、疑問詞だけ単独で使い、「Who?（誰が？）」「When?（いつ？）」「Where?（どこで？）」と聞いてしまうことも十分可能です。

また、WhoseやWhoなどを使った疑問文は、少し他のものと違っていたりするので、例文ごと丸暗記することも必要でしょう。

なるべく多く基本的なパターンを暗記して、動詞の部分だけ入れ替えながら、実際に使用して慣れていくのがベストです。 
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   <title>動名詞とは？</title>
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   <published>2011-06-14T20:06:56Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:53:50Z</updated>
   
   <summary>動名詞とは、動詞のing形のことです。動名詞は「Be動詞パターン」「一般動詞パターン」のどちらにも組み込むことができます。</summary>
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      動名詞とは、動詞のing形のことで、この場合は「意味が名詞に変化」します。

たとえば、「study」は「勉強する」ですが、「studying」は「勉強すること」という意味になります。

動詞が名詞に変化するので、「動名詞」と呼ばれています。

動名詞は以下のように、「Be動詞パターン」「一般動詞パターン」のどちらにも組み込むことができます。 
      「Be動詞パターン」の場合・・

Studying English is easy.（英語の勉強＝簡単である）
Eating too much is not good.（食べ過ぎること＝よくない）
My hobby is reading books.（私の趣味＝本を読むこと）

「一般動詞パターン」の場合・・

I like playing tennis.（私はテニスをすることが好きです。）

この動名詞は、使い勝手がよく、慣れるととても重宝します。特に、日本語を英語にうまく変換するときに役立つでしょう。

また、動詞のfinish, stop, enjoyなどは動名詞と非常に相性がよいので、以下のような例文を暗記しておけば、自分で文章を作るときにも参考にできると思います。

She finished working at 5 p.m.（彼女は午後五時に仕事を終わらせました。）
He stopped talking.（彼は話すことをやめた。）
I enjoyed eating lunch with you.　（あなたとお昼を一緒に食べられて楽しかったです。）

日本人にとっては、動詞と動名詞の区別が最初はわかりにくい単語もあります。たとえば、「つづり」のことを「spell」だと勘違いしている人が多いのですが、実は「つづり」は「spelling（つづること）」と英語では表現します。「spell」だけだと、これは「つづる」という「動詞」です。

なので、つづりを聞きたいときは、「What’s the spelling?（つづりは何？）」と聞いてみてください。すんなり通じるはずです。 
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   <title>前置詞とは？</title>
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   <published>2011-06-13T20:04:09Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:53:33Z</updated>
   
   <summary>前置詞とは、at, in, on, from, of, for, withなどで、名詞の直前についたりする単語です。「Be動詞パターン」「一般動詞パターン」のどちらにも組み込むことができます。</summary>
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      前置詞とは、at, in, on, from, of, for, withなどで、名詞の直前についたりする単語です。

日本語でいう「6時に」の「に」や、「東京で」の「で」などに近いものだと考えてください。

前置詞は「Be動詞パターン」「一般動詞パターン」のどちらにも組み込むことができます。

たとえば・・。
      I came here at 8 a.m.（私は午前8時にここへ来ました。）

この文章の「at」が前置詞になります。ちょっとしたことなのですが、この部分が「for」や「in」だと意味が通じなくなってしまうので注意してください。

基本的には、「何時に〜」は「at」、「〜の中で、場所で」は「in」、「〜のために」は「for」というように個別に考えます。

以下のような例文ごと、前置詞の使い分けを覚えましょう。

I got up at 7 a.m.（私は7時に起きました。）
I was in Shinjuku yesterday.（私は昨日新宿にいました。）
I am waiting for my friend.（私は友達のために待っています。）

I am from Kyoto.（私は京都出身です。）
He is the president of this company.（彼はこの会社の社長です。）
She was working on Sunday.（彼女は日曜日に働いていました。）

また、前置詞は動詞とくっつく場合もありますし、同じ前置詞でも文脈で意味が変わることもあります。

前置詞は英語の重要な要素ではありますが、難しい面もありますので、最初から完全に使いこなせなくても、心配しないでください。

間違いをしてしまっても、その都度、用法を確認して例文の形で文章を覚えていくのが王道です。
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   <title>接続詞とは？</title>
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   <published>2011-06-12T20:01:48Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:53:21Z</updated>
   
   <summary>接続詞とは、and, or, but, soなどで、2つ以上の単語や、文と文をつなぐ際に使われるものです。他にも、よく使うものとしては「when」や「because」などがあります。</summary>
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      接続詞とは、and, or, but, soなどで、2つ以上の単語や、文と文をつなぐ際に使われるものです。

「and」の場合・・

Tomoko and Ichiro were studying in the library.（トモコとイチローは図書館で勉強していました。）

I went to the library and I studied English.（私は図書館へ行って、そして英語を勉強しました。） 
      「or」の場合・・

Is this right or wrong?（これは正しいですか、それとも間違いですか？）
I will study, or I will sleep.（私は勉強するか、もしくは寝るでしょう。）

「but」の場合・・

I gave her a present, but she was not happy.（私は彼女にプレゼントをあげましたが、彼女は満足していませんでした。）

「so」の場合・・

I was very tired, so I went to bed early.（私はとても疲れていました。なので、早めに寝ました。）

接続詞には他にも、よく使うものとしては「when」や「because」などがあります。

When I got to the station, he was angry.（私が駅に着いたとき、彼は怒っていた。）
I like summer because I like surfing.（私は夏が好きです。なぜなら、サーフィンが好きだから。）

この２つは、接続詞のイメージがあまりないかもしれませんが、会話ではよく使うものなので、普段から積極的に使用してみてください。 
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   <title>付加疑問文とは？</title>
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   <published>2011-06-11T19:57:25Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:53:07Z</updated>
   
   <summary>付加疑問文とは、相手に確認をしたり、念押しするときに使う疑問文のことです。相手に対して、物事や事実を確認する際には、この「付加疑問文」は非常に便利な表現です。 </summary>
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      付加疑問文とは、相手に確認をしたり、念押しするときに使う疑問文のことです。

たとえば・・

Your friend, Mr. Yamamoto is a doctor.（あなたのお友達のヤマモトさん＝お医者さん）

という「Be 動詞パターン」の普通の肯定文を、

Your friend, Mr. Yamamoto is a doctor, isn’t he?（あなたのお友達のヤマモトさんはお医者さんですよね？）

と変えると、これが付加疑問文になります。 
      肯定文の後には、否定形、否定文の後には、肯定形が入ります。一見、語順がひっくり返っているので難しそうですが、パターンとして覚えてください。

もう少し例文をみてみましょう。

You were working yesterday, weren’t you?（あなたは昨日、仕事をしていたんですよね？）
You were in Shibuya, weren’t you?（あなたは渋谷にいたんですよね？）
You had lunch with him, didn’t you?（彼とお昼を一緒に食べましたよね？）

今度は否定文の場合です・・

You were not here last Saturday, were you?（あなたは先週の土曜日、ここにいなかったですよね？）
He doesn’t play golf, does he?（彼はゴルフをしないですよね？）
He didn’t say such a thing, did he?（彼はそんなこと言わなかったですよね？）

語尾の部分は「right?」のひとことで置き換えることもできます。あまり多用すると少し押し付けがましい感じになってしまいますが、自信のないときはこの単語で代用してください。

相手に対して、物事や事実を確認する際には、この「付加疑問文」は非常に便利な表現です。 
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   <title>間接疑問文とは？</title>
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   <published>2011-06-10T18:50:41Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:52:53Z</updated>
   
   <summary>間接疑問文は、what, who, when, where, why, howなどの疑問詞と、askやknowなどの動詞を組み合わせて作られる文章です。</summary>
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      間接疑問文とは、what, who, when, where, why, howなどの疑問詞とaskやknowなどの動詞を組み合わせて作られる文章です。

たとえば・・

Who is he?（彼は誰ですか？）は普通の疑問文ですが、

I know who he is.（私は彼が誰なのか知っている）
Do you know who he is?（彼が誰なのか知っていますか？）

となると、これは「間接疑問文」となります。
      上の２つの文章を分解すると、

I know + whoの疑問文
Do you know + whoの疑問文

となっています。ただし、語順がwho is heではなく、 who he isとなるところがポイントです。

他にも・・

I don’t know why he is angry.（私はなぜ彼が怒っているのか、わからない）
Do you know why he is angry?（彼がなぜ怒っているのか知っていますか？）
Can I ask where you bought this bag?（このカバンをどこで買ったか聞いてもいいですか？）
I didn’t ask when she would come back.（彼女がいつ戻るか聞きませんでした）

のように、日本語で考えるとごくごく普通に使われる文章にも多用されます。

また、whatやwhen以下の部分の語順を少し間違っても、実際の会話では通じます。最初はそのまま疑問文の形でつなげてしまっても構わないので、練習してみましょう。

間接疑問文を一度自由に使いこなせるようになれば、疑問文の仕組みも体でかなり理解できているはずなので、英語の語順で話す感覚が身についている証拠にもなります。 
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   <title>不定詞の名詞的用法とは？</title>
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   <published>2011-06-09T18:47:00Z</published>
   <updated>2011-07-14T08:52:38Z</updated>
   
   <summary>不定詞とは、「to」の特殊な使い方のことです。名詞的用法は、「to＋動詞の原形」で、「意味が名詞になる」と覚えてください。</summary>
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      不定詞とは、「to」の特殊な使い方のことです。「go to」「speak to」「listen to」などの「to（〜に向かって）」という前置詞とは少し違うのがポイントとなります。

名詞的用法はとても簡単で、「to＋動詞の原形」で、「意味が名詞になる」と覚えてください。

たとえば、「study」は「勉強する」という動詞ですが、「to study」というと、これは「勉強すること」という名詞に変化します。

たとえば・・
      To study English is difficult.（英語を勉強すること＝難しい）
To read this book is fun.（この本を読むこと＝楽しい）
My hobby is to cook.（私の趣味＝料理をすること）

このように、「Be動詞パターン」で使われることがたくさんあります。これは、動詞のing形で、動詞が名詞に変化する「動名詞」のようなものだと考えてください。

動名詞に置き換えると・・

Studying English is difficult.
Reading this book is fun.
My hobby is cooking.

となりますが、これでも文章全体の意味はまったく同じです。なので、この不定詞の名詞的用法の使い方としては、その単語の動詞はわかるけど、名詞形がわからない場合にtoを前につけて変化させる、という感じになります。

また・・

To get there on time is very important for us.（そこへ定刻に着くこと＝私たちにとってはとても重要である）

などのように、＝の前の部分がto不定詞による動詞「go」で、後ろの部分が形容詞（この場合はimportant）となり、「動詞＝形容詞」の流れで使うのも非常に便利ですので、練習してみてください。
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