<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>消費者金融審査甘い ココだけの話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.humblebeginnings.biz/atom.xml" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1</id>
   <updated>2008-08-27T22:00:13Z</updated>
   <subtitle>消費者金融審査の甘い会社。金融審査を分析、検証し、安心して使える 甘い審査の金融会社を一挙公開。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>消費者金融と信用情報機関</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat2/post_23/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.24</id>
   
   <published>2008-08-27T21:39:21Z</published>
   <updated>2008-08-27T22:00:13Z</updated>
   
   <summary>消費者金融の加盟する信用情報機関、ここでは利用者の他社利用状況や個人情報などを照会することになる。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="消費者金融について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="28" label="信用情報機関" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      消費者金融各社とも、自社の与信システムがどんなに優れていたとしても、それは自社内でのことであり、他社での利用状況や詳細な人物像を把握することはできない。

新規申込時には、あなたに他者の利用状況を記入してもらう項目も用意しているが、そこに書いてある内容を、言い方は悪いが信用はしていない。

あなたとしても、たくさん借りていたら審査が通らないのではないか、という後ろめたい気持ちから、ついつい控え目に記入してしまうかもしれない。
      そこで、消費者金融側は他者の利用状況を調査する目的も含め、自社が加盟している信用情報機関を利用することになる。

各信用情報機関には、加盟している会員各社の顧客情報や債務情報が管理されている。

顧客情報とは、氏名、電話番号、住所、勤務先などの個人情報で、債務情報はどの会社でいくら融資を受けていて、返済状況は、などといった他者での利用状況のことである。

会員各社とも信用情報機関に照会する際には１件につき利用料を払っているので、しっかりと調査が行われると思った方がいい。　あなたの審査には経費がかかっているのだ。

なので、少なく書きたい気持ちはわかるが、ここでは他者での借り入れ状況はホントのことを書こう。

現在、日本には５つの信用情報機関がある。

・全国信用情報センター連合会（全情連）
・CIC
・KSC
・CCB
・テラネット

消費者金融各社それぞれどの情報機関に加盟するかは、入会の条件さえクリアーすれば自由である。

ただ、銀行などは全情連やテラネットには加盟できない。

よって、加盟できない機関が所有している顧客情報と債務情報を紹介することもできない。　その情報は加盟会員各社のみで共有されるものなのだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査終了　契約の可否や利用限度額の決定</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_22/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-08-27T13:00:35Z</published>
   <updated>2008-08-27T14:00:12Z</updated>
   
   <summary>これですべての審査が終わり、契約の可否や利用限度額の決定がされ、契約が成立すればカード発行となり、すぐにでも融資が受けられることになる。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="34" label="契約" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      さて、申込書を記入し、本人確認書類を提示し、担当者による電話、住所、勤務先の３つの確認も終了した。

担当者からはあなたという人間をチェックされ、あまりいい気分はしていないだろう。

それを踏まえて、最終的にあなたに融資をするための審査がおこなわれる。
審査は、基本的に２つのデータから導かれた要素を元に、判断材料としている。

      まず１つ目は、スコアリングといわれる、自社による自動与信システムの活用で、消費者金融各社ともども、自社における過去の膨大に及ぶ取引データベースをもとに、独自の診断によって判断材料の基としている。

消費者金融会社では、クレジットカード会社とはまた違って、属性モデルを使って契約の可否や利用限度額を決定している。

これは、過去の膨大なデータベースからあなたに一番近い属性のモデルをピックアップし、そのモデルがどのような取引をおこなったかを照らし合わせ、そこからあなたの未来の利用状況を予測する方法である。

ここで見逃せないのが、同一の属性になるモデルとは、同じ人物だとみなされることが多いということ。

つまり、そのあなたに合ったモデルが、以前、自社との取引において悪質なお客だったとすると、あなたも悪質なお客になると判断される場合がある。

もちろんそんなことはないだろうが、これは消費者金融側の自動与信システムの都合で、とんだとばっちりを受けているということになる。


もう１つの判断材料が、以前お話しした信用情報機関の活用である。

各業態ごとにテリトリーがわかれていて、各社同士で利用者の本人個人情報や債務情報などを共有している場所である。

これは消費者金融だけでなく、クレジットカードや住宅ローンなど、何かしらの信用供与システムを利用すれば、いずれかの信用情報機関に登録されることになっている。


以上、２つの判断材料に照らし合わせて、最終的にあなたへの融資の可否、利用限度額が決定されることになり、契約が成立すれば、その場でカードを受け取りってすぐに利用できることになる。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>在籍確認について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_21/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-08-27T02:58:52Z</published>
   <updated>2008-08-27T03:00:29Z</updated>
   
   <summary>勤務先に実際に勤めているかどうかの在籍確認が電話で行われる。電話は担当者から必ず個人名でかけられる。その間ちょっと気まずい時間帯である。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="32" label="在籍確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="33" label="電話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      勤務先の確認、いわゆる在籍確認というやつだ。
あなたが本当にその会社に勤務しているかどうかの確認である。

担当者からは個人名で会社へ確認がとられる。
とはいっても、会社からしてもいきなり電話があるのも訝しがられるので、「新しくクレジットカード作ったので」くらいは話を通しておいた方が無難かもしれない。

最近ではクレジットカードを作ると、ガソリンなどがポイントで安くなったりするのでお得なので、けっこう作る人は多いみたいだ。

話を元に戻そう。
      在籍確認は、やはり一番ごまかしの多い項目で、またそれが可能になる部分でもある。

友達の会社で働いていることにしてもらったり、自営業と言って自宅を勤務場所にしたりなどである。

当然、ウソは良くないのでそれがバレたらアウトであるが、例えば本当に会社に勤務しているのにきのう入ったばかりの新入社員に、「うちにはいません」などと言われる場合もあるかもしれない。

そんな時は落ち着いて担当者に話そう。
間違ってもソワソワしたり挙動不審にならないように。


あなたが派遣社員の場合、つい出向先の会社を勤務先として記入してしまうかもしれない。　ここは登録している派遣会社が勤務先となるので間違わないようにしたい。


担当者から在籍確認が行われている間、どうしてもソワソワしてしまいがちだと思う。
このあたりは担当者側もよくわかっているので、それでどうこうということまでは発展しない。

もちろん、気持はとてもよくわかる・・・。

担当者からは勤務先に、「〇〇と申しますが、△△さんいらっしゃいますか？」と電話が行き、出勤した時に、「〇〇さんから電話がありましたよ」というような自然な流れなので、そんなに難しくかまえることはない。

こちらもサラッと、「ああ、そう。　ありがとう」くらい返しておこう。

サラッとね。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>申込書に記入した内容の確認</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_20/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-08-26T18:06:04Z</published>
   <updated>2008-08-26T20:12:15Z</updated>
   
   <summary>申込書に記入した内容の確認が行われる。担当者からは電話、現住所、勤務先の３つの確認がとられる。こちらもまたいくつか注意事項があるので読んでおいてほしい。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="30" label="確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      申込書を記入し終わったら、あなたの持参した本人確認書類と合わせて、消費者金融側からいくつか確認が行われる。

担当者によって確認されるのは次の３つ。

・電話
・現住所
・勤務先

これらは裏取りというもので、いくらインターネットや電話で申し込みをしても、この３項目は実際に人間によって行われる。
      まず、電話確認。
これは自宅、もしくは携帯に実際にその番号に電話がかけられる。

自宅にかける際、家族がいる場合などは消費者金融側もしっかりと考慮し、男性の申込者には男性社員が、女性の申込者の場合には女性社員があたり、友人や営業マンになりすまして個人名でかけるのでご安心を。

ただ、私のおこなった調査では、この電話確認は執り行われない場合もあったので、３つの中では比較的パスされることもあるようだ。

電話確認で注意しておきたいのは、つながるようにしておくということ。

自宅電話は本人が目の前にいるため、電話を取ることは不可能である。
なので、ここではコールが鳴れば実務上はＯＫとされる。

ただし、呼び出し音が鳴らない、自動音声案内になっているなど、あきらかに不審に思われる場合は、電話加入権が本人のものであったとしても、契約が却下されたり、再度自宅にいる日時、時間帯を考慮して確認がとられることになる。

携帯電話では、その場にいるのに圏外にであったり、コールが鳴らずに留守電になったりすると不審に思われる。

料金を払ってないというのも、だからお金を借りに来てるのに、というのは通用しない。

たかが電話くらいと思われるかもしれないが、電話はあなたと消費者金融会社をつなぐまず最初の手段であると同時に、信用にも影響している。

消費者金融側は、あなたの信用を担保にお金を融資しているからだ。


次に現住所。
住所不定は問題外だが、ここにいることが多いなどの、ほぼ現住所というのももちろん不可だ。

どういうことかというと、本人確認書類に記載されている住所に住んでいなかったり、友達の家に住んでいたり、引っ越したばかりで住所変更をしていないなどだ。

別に住所と暮らしているところが同じである必要はないのだが、消費者金融側からしたらこれもあなたを特定する情報となるので、しっかりと現住所にしておこう。

こちらも不審に思われると、「ご自宅の近くに〇〇ありますか？」と突っ込まれるので注意したい。


勤務先については次回、詳しくお話しする。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>消費者金融の加盟する信用情報機関への照会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat2/post_19/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-08-26T04:31:48Z</published>
   <updated>2008-08-26T11:16:16Z</updated>
   
   <summary>審査時の面接の際、消費者金融が加盟する信用情報機関への照会と個人情報の登録の同意を求められる。同意を断ると、契約を断られるのでご注意を。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="消費者金融について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="28" label="信用情報機関" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      面接では、念のため契約意思確認が口頭でおこなわれ、その後、申込書の記入部分の再確認、そしてあなたの個人情報の管理や利用などについての説明がおこなわれる。

そこでの重要な確認事項に、加盟する信用情報機関への照会と登録の承諾、がある。
      審査の際に、自社の加盟する信用情報機関（CICなど）に紹介します、また個人情報を登録しますがよろしいでしょうか？　ということだ。

これは新規契約後の同意という観念が強いため、新規契約時の審査においては照会を義務付けているということではない。

すなわち自社の与信だけで事足りると判断されれば、照会はおこなわれない場合もある。

しかし、契約が成立した場合は、自社が加盟する信用情報機関への登録が義務となっているため、結局のところ同意を得なければならないのである。
（ただし大手や中堅以上の消費者金融は、新規契約時から紹介をしている）

当然、どの信用情報機関にも加盟していない消費者金融を利用した場合、当然、信用情報機関にあなたの情報を照会されることもなく、個人情報も登録はされないことになる。


この加盟する信用情報機関への照会と登録の承諾の同意、ほとんどの方は担当者の話の流れに沿って、素通りで同意しているのだが、ごくたまに「ちょっとそれは・・」と同意を拒否するお客さんもいた。

当然のごとく、「申し訳ありません、今回は契約が難しいということで」と、やんわりとお断りされることになるので、くれぐれもそういうことがないようにしたい。

つい言っただけでは済まないのでご注意を。


消費者金融側が信用情報機関の照会をする際の条件として、各都道府県の貸金業協会会員であることが必要となっている。

小さな消費者金融会社の場合、協会に入るメリットが少ないと考えている業者も多いため、６０％以上の業者は信用情報機関を利用せず、独自の審査をおこなっている。

だが、違法な業者ということではなく、法定利息内で営業していれば問題ないので大丈夫だ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時の面接</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_18/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-08-25T18:41:19Z</published>
   <updated>2008-08-25T19:32:16Z</updated>
   
   <summary>面接も重要な審査になる。あまり軽く考えず、ここでの失敗が与信額に影響する場合もあるので、ちゃんと意識して印象、態度を気をつけておこう。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="面接" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="与信額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      さて、申込書に記入が終わったら、今度は担当者との面接が始まる。

この面接、現在ではインターネット契約や電話での契約など、店頭にいかなくても審査が可能なため、あまり重視していない方も少なくないが、契約書を交わしてはじめて契約となるため、ここでの面接はあまり軽視してかかると痛い思いをすることもあるので気をつけよう。
      コンピュータによる与信システム、スコアリングが各社とも整備されていて、それによる審査によって与信額が出されるが、これはあくまでも決定ではなく、最後は与信担当者なる人間が執り行う。

つまり、この部分で面接が少なからず反映されるということだ。

与信額は下がることはあっても、上がることはまずない。
そのため、下がらないようにするという考え方を持つようにしよう。

担当者も人間なので、面接態度や印象で、「下げておくか」という心理が働かないとも限らない。

へりくだる必要はないが、見られているという意識を持つようにしよう。

ただし、ここでいくら担当者に情で訴えかけたところで、与信額は上がることは絶対にないのでやめておこう。


担当者と話す際、見た目の印象は大切だ。
無人契約機でもカメラ越しとはいえ同じ。

・光もの、金ぴかのアクセサリー
・不潔でだらしない
・髪やひげが伸び放題
・サングラス、ガムをくちゃくちゃ
・でっかいリュック
・派手すぎる服装

などなど、お金を借りに来るのにお金がたらふくありそうな格好、だらしなくお金を期限どおりに返してくれなさそうな格好、ちゃんとした家に住んでるのか？と思わせる格好。

あきらかに不審を抱かせる格好はやめておいた方がいい。


また、面接態度もしっかりと見られているということを覚えておこう。
特に話し方や敬語などの細かいところまで気を配る必要はないが、あきらかに横柄で挙動不審な態度は印象を悪くする。

面接はあなたの印象、態度によって、あなたがどういう人なのかを判断される。
直接契約が見送られることはなくても、与信額に影響を与える場合もあるので、ここは気を抜かずに臨みたい。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時に重視されない項目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_17/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.18</id>
   
   <published>2008-07-31T17:01:10Z</published>
   <updated>2008-07-31T18:00:27Z</updated>
   
   <summary>年収は審査時には重視される項目に含まれない。これは申し込み者の自己申告のため、消費者金融側が確認をおこなわないためだ。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="23" label="審査時" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      審査時に重視される項目を一気にお話ししたが、ここでは審査に重視されない項目である年収のお話をしようと思う。

年収といえば、消費者金融側にとっても返済に関係してくることで、そこは重要視されるのではと思うだろうが、これは自己申告の回答となってしまうため、重要度はない。
      申し込みの際、勤務先に在籍確認を取るが、ここでは給料の額まで確認することはなく、また調べる手立てもそれにかける手間もかけたくない。

融資額によっては、収入の証明書が必要な場合もあるが、通常ではそれらの提出を求められることはまずない。

確かに誰でも知っているような大手企業であれば、ある程度の給料額は判断できるだろうが、消費者金融に申し込みに来る人で、そのような会社に勤めている人は少ないだろう。

（以前お話ししたように、大手企業勤務の人が申し込みに来た際はそれはそれで訝しがられるのだが）

よって、申込の際に記入された年収の額が、そのまま受け入れられているにすぎず、消費者金融側
からしてみれば、そこには確認という判断ができず、信用を得ることができないため、年収という項目は重視されないのである。

ただし、確認されないのをいいことに、年収の水増しはやめよう。
あきらかに疑わしいような場合、虚言として判断されてしまうためだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時に重視される項目 居住年数</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_16/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.17</id>
   
   <published>2008-07-31T14:46:27Z</published>
   <updated>2008-07-31T15:00:16Z</updated>
   
   <summary>審査時の項目で居住年数があるが、ここは住んでいる物件の価値よりも、年数が重要視されることを覚えておこう。そこには信用があるからだ。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      居住年数では、特に年数が重要視される。
どんな豪邸に住んでいようが、家賃の高い高級マンションに住んでいようが、それよりも風呂なしのおんぼろアパートに１０年住んでいる方が信用が生まれてくる。

何度もお話ししているように、消費者金融では信用が最重要視されるのだ。
      この年数は、単に信用が生じるだけでなく、住所がはっきりしているというポイントもプラスされる。

これも信用となるのだが、根なし草のように拠点がわからない人間よりも、動かずにそこにいるという圧倒的な信用が生まれてくる。

これは自宅電話と共に、連絡がつけやすいため、消費者金融側からしたらとてもありがたいことである。


ここで審査時のポイントとしてひとつ、
だいたいの消費者金融の申し込みの際、使用目的を記入する欄がある。

ここでギャンブルや借金の返済にチェックするのは忍びない。
だが、つい生活費にチェックを入れてしまうと、相手側は「この申込者は大丈夫か？」と疑念を抱くことになる。

なぜなら、生活費も払えないくらいせっぱつまっていると判断されてしまうからだ。
これで審査が通らないということにはならないとは思うが、融資額が減額になったりは十分考えられる。

ここは気の抜きどころでもあるため、熟慮して考えるようにしたい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時に重視される項目 職業</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_15/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.16</id>
   
   <published>2008-07-31T11:26:43Z</published>
   <updated>2008-07-31T12:00:15Z</updated>
   
   <summary>審査時に重視される属性の職業。ただ単に高収入であればいいのではなく、そこで有利に働くのは安定しているかどうかである。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      審査時に重視される項目、職業。
これは安定した収入の部分にも関係してくる上、年収の項目が審査時で重視されないため、審査では重視される項目となる。

大切なのは、安定した職業であるということ。
消費者金融業界では、年収１億円の芸能人や、年収５０００万円のプロレスラーよりも、年収３００万円のサラリーマンの方が信用があるのだ。

      消費者金融側は労働形態で判断はしないと公言している。

じゃあ以前はあったのか？という見方もできるが、それは置いておいて現在では、消費者金融業界がＣＭなどにも堂々と登場し、顧客獲得のために労働形態は関係なく判断するということだが、有利不利となる職業をお話ししよう。

ではまず、審査時に有利とされる職業は、離職率の低い職業になる。

安定した職業で、公務員が良い例だろう。
次いでサラリーマンや会社勤務の人は安定していると判断される。

逆に、不利な職業は、日雇い派遣、パチンコ店店員、タクシー運転手、水商売、芸能人など、不安定な職業が挙げられる。

また自営業者も職種に関係なく不利になってしまう。
やはりまだ、安定ということを考慮すれば分が悪くなるのだろう。


ここでひとつ、
大手企業に勤務していたり、高収入を得ている人が申し込みに来た場合、これはスンナリ良いお客として扱われるか？

消費者金融側は逆に怪しむ。
なぜそんなにお金を持っているであろうあなたが、お金を借りに来るのか。

やはりそこにはどうしても引っ掛かりが生じてしまうのだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時に重視される項目 電話番号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_14/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.15</id>
   
   <published>2008-07-31T07:12:58Z</published>
   <updated>2008-07-31T08:00:08Z</updated>
   
   <summary>消費者金融の審査時に有効な項目である電話番号。自宅電話、携帯電話、両方の項目があるが、最も有利なのが両方で、次に自宅電話である。携帯電話はさほど信用度がない。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      審査時に重視される項目で、年齢を挙げたが、次に電話番号についてお話ししていこう。

まず電話番号は、自宅の電話（固定電話）が有利になる。
審査では自宅電話のみ、携帯電話のみ、両方の３項目あるが、基本的にどの電話番号でもＯＫである。
      ただし、当然、両方が一番有利であることは間違いない。

たとえばクレジットカードの新規申込では、条件に自宅へ連絡がつくという項目を挙げている会社が多い。

これは単純に、会社から確実に連絡をとりつけることができるという理由だ。
つまりは信用度が高いということになる。

その信用度の高い順に、両方、自宅電話、携帯電話となる。

自宅電話の確実性が審査に影響する一方、携帯電話は契約、解約、再契約がたやすいため、信用度はかなり落ちる。

連絡先という範囲のレベルでしか捉えられていない。

なぜ自宅電話が信用度が高いかというと、現住所と直接つながっているからだ。
消費者金融で大切なのは、申込者の信用であり、その信用を担保に融資をおこなうためである。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査時に重視される項目 年齢</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_13/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.14</id>
   
   <published>2008-07-31T02:53:11Z</published>
   <updated>2008-07-31T03:00:24Z</updated>
   
   <summary>審査において重視される項目の年齢。消費者金融各社、中心利用対象を２０〜３０代の未婚（独身）者としている。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      前回お話しした、審査時に聴取される項目、属性。
その属性でも特に審査時に影響を与える、重視される属性を詳しくお話ししようと思う。

まずは年齢。
消費者金融大手各社は、利用者の中心対象を２０〜３０歳代としている。
そして、その中でも未婚者に比重を置いている。
      未婚者（独身者）に比重を置いているのは、自由に使えるお金が多いからだ。
どうしても妻帯者になると、使うべきお金が多くなってしまうため、同じ年齢の申込者であっても、審査においてはマイナスの要素が大きく出てしまう。

年齢は上がれば上がるほど審査においては不利になる。
これは自由に使えるお金も関係しているが、それよりも貯金がなぜないのかという風に考えられてしまう。

厳しい言い方になるが、「なぜあなたの年で貯金もないの？」というように、計画性のなさをみられてしまう。

消費者金融側は、あなたが融資をうけるための経緯は一切考慮に入れてくれることもなく、なぜお金が必要なのか？　という視点で審査される。

特に４０歳以上になると、住宅ローンを抱えてる人も多いため、さらに審査の目は厳しくなり、契約や融資額の設定に慎重を置かれてしまう年齢となる。

ただ、若すぎるのも審査において不利になる傾向がある。
それは安定した収入が少ないのではと判断されるためだ。

もう一度まとめると、もちろん上に挙げた方も契約は可能であるが、審査時に重視される属性の年齢で有利なのは、２０〜３０代の未婚者である。　
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>申し込み時に聴取される項目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_12/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.13</id>
   
   <published>2008-07-30T22:33:59Z</published>
   <updated>2008-07-30T22:53:00Z</updated>
   
   <summary>消費者金融で申し込みをする際、重視される項目がいくつかある。それらは無駄なく採取されていて、審査に影響を及ぼすものである。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="消費者金融" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      消費者金融に申し込みをおこなう際、氏名、住所、連絡先はもちろんのこと、家族構成、仕事先、現在のクレジットカードや消費者金融の利用状況まで、細かくさらけ出さなければならない。

これら聴取される項目を、消費者金融業界では属性と呼び、ムダなく摂取され審査に影響を及ぼすことになる。
      その属性には優劣がつけられている。

氏名ならば国籍くらいしか見当はつかないが、生年月日であれば学校を卒業して何年くらいとか、就職してどのくらいたつのかなど、あるていどの判断はつく。

審査をする上で、氏名よりも生年月日が重視される属性であるというように。

もちろん、各社その属性の優劣の付け方はバラバラで、自社の与信システムにかかわってくるため、非公式であるのだが、ほとんどの会社が優の属性として扱っているものもある。

特に重視される属性は、その人の素性がはっきりとわかるものや、確実であるもの。
さらには収入のレベルが明確に判別できるものなどは強い。

保険証種別。
これは本人確認証のところでも挙げたが、これは職業レベルや、そこから導き出されるある程度の収入レベルが判別できる。

では、ひとつずつ挙げていこう。

・年齢
・職種
・電話番号
・居住年数

である。

そして重視されない属性は、

・年収

になる。

両者の違いは、消費者金融側が確認できるか（しているか）否かである。
自己申告のみの場合、やはりどうしても信用度は低く、先に挙げた健康保険証などで確認できるものはやはり強いと言えるだろう。

もちろん各社ともに違いはあるが、この根底となる属性の判断基準は当然扱っているものとして考えられる。
私自身、実際得た情報でもそれは確認されている。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>審査の甘い消費者金融会社</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_11/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.12</id>
   
   <published>2008-07-30T04:41:31Z</published>
   <updated>2008-07-30T05:00:12Z</updated>
   
   <summary>審査の甘い消費者金融会社だけを紹介するだけでは不十分だと考えている。なぜならどんなに審査の甘い会社でも、審査基準というものがあり、それにそぐわなければ融資が受けられないからだ。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="甘い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="審査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      消費者金融で審査の甘い会社が知りたくてここにたどり着いた方も多いと思う。
だがこうやって消費者金融のことについてクドクドと書いているのはなぜか？

もちろん、審査が甘いところは紹介するが、たとえ審査が甘い会社であっても、申込をおこなう際の注意を怠ることで、結局は審査に通らないといったことが起こってしまうのだ。
      だから、しっかりと注意を払うべきところをおさえてほしいことと、もっとしっかりと消費者金融についての知識をもっていただきたいと考えているからである。

以前、私はこういった消費者金融の業界に詳しいため、いろいろな人が私の元に相談に訪れた。
その際に、誰にも相談できなかった、消費者金融について知る機会がなかったという声が多く寄せられたのだ。

ほんの少しのことを知っているか知らないか、これだけで融資を受けられるかどうかが決まってしまい、その結果、そのお金でできるべきことができずに予定がくるってしまうことだってあるだろう。

急ぎの方は、おすすめの審査の甘い消費者金融を見ていただいても良いが、できることならある程度の知識は持ってほしいと私も思っている。

特に審査でのことはちょっとしたことが可否を決定づけることも少なくない。

借金することに対してどうこう言うつもりはまったくない。
ただ、その借金さえできなくなることを危惧している。

お金が必要なのであれば、審査の甘いところを探している借り入れ状況なのであれば、少し時間を割いてでもざっと目を通していただきたいと思う。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自動契約機での申し込み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_9/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.10</id>
   
   <published>2008-07-29T21:52:28Z</published>
   <updated>2008-07-29T22:00:04Z</updated>
   
   <summary>自動契約機での申し込みは、知りあいに見られたくない、会いたくないという声から生まれた。自動契約機での申し込みの流れを解説。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="16" label="自動契約機" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="8" label="申し込み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      知り合いに見られたくないけどすぐにお金が必要。
そんな時はこの自動契約機が適している。

自動契約機に入るまでは注意が必要だが、店頭申し込みのように入ってくるお客に気を回す必要はないので、心理的にも楽だ。
      ご存じだとは思うがいちおう書いておくと、無人とはいっても間接的にモニターや室内カメラでバッチリ見られているので、挙動不審なふるまいや、もちろん貧乏ゆすりなどもやめておこう。

自動契約機の流れは、

１・入室

２．モニターの画面で新規申し込みを選択し、受付センターへ接続される

３．契約の事前の同意、個人情報機関への紹介の承諾確認がとられる

４．本人確認書類を機械にセットして送信

５．申込書を記入、機械にセットして送信

６．タッチパネルで各項目（氏名や職業など）などの聴取

７．在籍確認などの審査

８．与信責任者が借入限度額を決定

９．借入限度額が表示され、契約意思の確認がとられる

１０．確認が取れたら契約書の作成

１１．契約書の記入後、機会にセットして送信

１２．受付センターが契約書の内容を確認、その控えをもらう

１３．カード発行

以上で契約完了となり、ＡＴＭでキャッシングが可能になる。

これは店頭でも同じだが、自動契約機へはひとりで入ろう。
同伴者がいると、名義貸しや恐喝などの犯罪をにおわせることになるからだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>店頭窓口での申し込み</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.humblebeginnings.biz/archives/cat3/post_8/" />
   <id>tag:www.humblebeginnings.biz,2008://1.9</id>
   
   <published>2008-07-29T16:36:12Z</published>
   <updated>2008-07-29T17:00:12Z</updated>
   
   <summary>店頭窓口での申し込みの際に注意するべき点。店頭ならではの利点もあるが、逆に気をつけるべき点もある。</summary>
   <author>
      <name>motepass</name>
      
   </author>
         <category term="審査について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="8" label="申し込み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="14" label="店頭窓口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.humblebeginnings.biz/">
      自動契約機が登場する前までは、店頭窓口が申し込み方法であった。
今では、人に会うのを嫌うという修正によって自動契約機に走る人がほとんどであるが、それでもなお店頭で申し込みをする人は後を絶たない。

そう、機械が苦手、操作がよくわからないといった人たちである。
      やはり電話がついていたり、わかりやすく音声が流れていたとしても、そこはまた機械であり、どうしてもアレルギー的に拒否反応を示す人は少なくない。

そういった圧迫感のある機械との対面で息苦しさを感じるよりも、カウンターで女子社員と話し、お茶を飲みながら契約した方が、精神衛生上良いし、緊張のあまり挙動不審ととらえられずにすむので、そんな方はぜひ店頭窓口をおススメする。

また、店頭窓口ではどうしても知り合いに会う確率が高くなるため、どうしても遠方の窓口へ行ってしまいがちだが、それはやめた方がいい。

なぜなら、消費者金融会社からしてみれば「なぜここまできたの？」と思われる可能性が高く、近くまできたからとウソでも言おうものなら、「虚言癖アリ」の診断を下されてしまいかねない。

それならば、まだ「人に会いたくない」と言っておこう。
相手側もそういった心理は十分に理解しているから大丈夫。

絶対にウソをつくことは避けるようにしよう！


気持は十分わかるが、おかしなことにならないためにも、自宅と勤務先を考慮した範囲内で店舗を選ぶようにしよう。
   </content>
</entry>

</feed>
