さて、申込書に記入が終わったら、今度は担当者との面接が始まる。
この面接、現在ではインターネット契約や電話での契約など、店頭にいかなくても審査が可能なため、あまり重視していない方も少なくないが、契約書を交わしてはじめて契約となるため、ここでの面接はあまり軽視してかかると痛い思いをすることもあるので気をつけよう。
コンピュータによる与信システム、スコアリングが各社とも整備されていて、それによる審査によって与信額が出されるが、これはあくまでも決定ではなく、最後は与信担当者なる人間が執り行う。
つまり、この部分で面接が少なからず反映されるということだ。
与信額は下がることはあっても、上がることはまずない。
そのため、下がらないようにするという考え方を持つようにしよう。
担当者も人間なので、面接態度や印象で、「下げておくか」という心理が働かないとも限らない。
へりくだる必要はないが、見られているという意識を持つようにしよう。
ただし、ここでいくら担当者に情で訴えかけたところで、与信額は上がることは絶対にないのでやめておこう。
担当者と話す際、見た目の印象は大切だ。
無人契約機でもカメラ越しとはいえ同じ。
・光もの、金ぴかのアクセサリー
・不潔でだらしない
・髪やひげが伸び放題
・サングラス、ガムをくちゃくちゃ
・でっかいリュック
・派手すぎる服装
などなど、お金を借りに来るのにお金がたらふくありそうな格好、だらしなくお金を期限どおりに返してくれなさそうな格好、ちゃんとした家に住んでるのか?と思わせる格好。
あきらかに不審を抱かせる格好はやめておいた方がいい。
また、面接態度もしっかりと見られているということを覚えておこう。
特に話し方や敬語などの細かいところまで気を配る必要はないが、あきらかに横柄で挙動不審な態度は印象を悪くする。
面接はあなたの印象、態度によって、あなたがどういう人なのかを判断される。
直接契約が見送られることはなくても、与信額に影響を与える場合もあるので、ここは気を抜かずに臨みたい。
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