居住年数では、特に年数が重要視される。
どんな豪邸に住んでいようが、家賃の高い高級マンションに住んでいようが、それよりも風呂なしのおんぼろアパートに10年住んでいる方が信用が生まれてくる。
何度もお話ししているように、消費者金融では信用が最重要視されるのだ。
この年数は、単に信用が生じるだけでなく、住所がはっきりしているというポイントもプラスされる。
これも信用となるのだが、根なし草のように拠点がわからない人間よりも、動かずにそこにいるという圧倒的な信用が生まれてくる。
これは自宅電話と共に、連絡がつけやすいため、消費者金融側からしたらとてもありがたいことである。
ここで審査時のポイントとしてひとつ、
だいたいの消費者金融の申し込みの際、使用目的を記入する欄がある。
ここでギャンブルや借金の返済にチェックするのは忍びない。
だが、つい生活費にチェックを入れてしまうと、相手側は「この申込者は大丈夫か?」と疑念を抱くことになる。
なぜなら、生活費も払えないくらいせっぱつまっていると判断されてしまうからだ。
これで審査が通らないということにはならないとは思うが、融資額が減額になったりは十分考えられる。
ここは気の抜きどころでもあるため、熟慮して考えるようにしたい。
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