まず、英語の文章はほとんど全て「Be動詞タイプ」か「一般動詞タイプ」のどちらかです。
一見複雑に見える長い文なども、ほとんどは構造上このどちらかのパターンに判別できます。
話すときには、この二つのパターンをうまく使って、いくつかの短い文章に小分けして表現すれば、かなりいろんな事を表現し、相手に伝えることができます。
一般動詞とは、動作を表す動詞で、「Be動詞タイプ」以外のほぼ全ての文章で使われるものです。
変化は3つで、現在形、過去形、過去分詞形(いわゆる受身のかたち)があります。
たとえば、go-went-goneやstudy-studied-studiedのように変化します。規則的に変化するものもあれば、そうでないものもあるので注意しましょう。
まずは基本的な現在形と過去形について・・。
現在進行形とは、動詞のいわゆるing形で、「〜している状態」を表します。
基本的には全て「Be動詞タイプ」の文章になります。
たとえば・・。
I am thinking.(私=考えている状態)
I am eating.(私=食べている状態)
I am studying.(私=勉強している状態)
否定文の場合は・・。
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